希 望 と 資 金 の 確 認

① お部屋の希望条件を確認しましょう

「A:絶対に必要」、「B:必要」、「C:できれば欲しい」

広さ/間取り/駅からの距離/付帯設備etcのご希望をA~Cのレベル分けをしておきましょう。A~Cに分けておくことで物件を絞りやすくなります。

② 家賃額と初期費用を確認しましょう

家賃額は給料の1/3以内に

賃貸物件は支払った家賃は全て戻ってこないので自分の資産形成にはなりません。無理な家賃の金額にせずに普段の生活費の水準をバランスよく調整し、住生活もお財布もどちらも健全に生活しましょう。
家賃額が決まったら次に初期費用です。敷金/礼金/仲介手数料/その他経費を合算すると家賃額の5~8倍が一般的です。敷金/礼金の額の多寡でこの倍率が上下しますが、とりあえずの予算上限を設定してください。

③検索しましょう

希望エリアの相場や傾向を把握

①と②で決めた条件でインターネットの不動産情報サイトで検索しましょう。A~Cのお部屋の条件や家賃額/敷金・礼金の額などを打ち込んで検索を繰り返すと、どの条件が可能でどの条件が厳しいのかが選別されてきます。家賃額などを少し高くしたり低くしたりするのも有意義です。
そうしているうちに相場観が養われて、より希望が絞れてきます。
大まかに賃貸は「新しいけど狭い」、「古いけど広い」傾向があります。古くてもリフォームで新しい設備が付いているお部屋も少なくありません。
楽しみながら検索してみてください。




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