どっちの味方なの?

素朴な疑問 「おたくはどっちの味方なの?」

ひとつの不動産事業者が「売りたい人(売主)」と「買いたい人(買主)」の両方の仲介を同時に行なうことを「両手仲介」と呼びます。
上の図の「グレーのねずみ営業マン」がその立場ですね。
不動産事業者は両手仲介で取引をまとめると、売る人・買う人の両方から仲介手数料をもらうことになり、1回の取引で収益を2倍あげることになります。
一般的に不動産事業者(特に大手)は、自社で「売りたい人(売主)」から売却を依頼された物件を「買いたい人(買主)」に勧めがちです。なるだけ両手仲介にしたいからです。そこには「買いたい人(買主)」の意向や利益よりも自社の収益を倍にしたいという思惑を優先した思考があります。

それって、どうですか?

だってそもそも「売りたい人(売主)」は1円でも高く売りたいし、「買いたい人(買主)」は1円でも安く買いたいわけですよね?
そんな風にお互いの利益が反している二人の間に、たった一人の担当者が立つことって「矛盾してるんじゃないか」と思いませんか?
古くから不動産市場ではこの「両手仲介」を優先する傾向です。業法で認められた態様ではありますが、一般的な価値観と比較したら如何なものでしょうか。これも「不動産屋は怪しい」と思われる空気を生み出す一因でしょう。

週刊ダイヤモンド編集部が2015年4月13日付で「大手不動産が不正行為か 流出する“爆弾データ”の衝撃」と題した記事で暴露しています。こちらの記事を読むだけでみなさんの認識も大きく変わるのではないでしょうか →http://diamond.jp/articles/-/69998

 

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