住宅購入には投資家の目線が必要

貸しても家計の収支が成立するマイホーム

住宅購入の際には、その物件を賃貸に出したらどの位の家賃が取れるかのチェックが必要です。
マイホームを買う場合に価格の妥当性を判断するには、不動産広告に掲載されている販売価格だけでなく、その物件の「不動産としての利用価値」も含めて検討する必要があります。

具体的には、気に入った物件が見つかったら、周辺の類似賃貸物件から想定賃料を算出します。
仮に物件が4000万円で想定賃料が15万円だった場合、年間家賃収入は180万円になりますから、購入価格から計算した表面利回りは4.5%になります。
(取引コストや管理費用、ローンの金利などを加味していない単純な計算です。実際に不動産収益を計算する場合はもう少し精緻な計算をする必要があります。)

ポイントは、自分が住まなくなった時を想定して、その時に資産としてどんな価値があるかを把握することです。
居住性を重視するあまり、建物の外観や内装にお金を掛けた割高な物件がたくさんあります。
また、将来の人口動態を考慮するとそもそも買い手も借り手もつかない立地に建っている「買ってはいけない物件」がたくさんあります。
住宅購入は投資物件としても魅力的な物件を購入することが理想的です。

投資家の目線を取り入れて、住宅購入に利用価値という別の視点を持つのは、資産価値が下がりにくい賢い住宅購入では極めて重要なプロセスです。


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2017年02月24日|トピックス:トピックス